梅雨の訪れを感じる季節となりました。子どもたちは、水道から水をこぼさないように目的地まで運んだり、水たまりを遊びに取り入れたり、使った用具を洗ったりしながら、水に触れる気持ちよさを思い思いに楽しんでいます。じめじめとした日が増える時期ですが、この季節ならではの自然や遊びを大切にしながら、元気に過ごしていきたいと思います。日々のお洗濯など、ご家庭でのご協力ありがとうございます。
5月23日には、3歳以上児で初めての取り組みとなる「スポーツDAY」を行いました。親子で楽しく体を動かすことを目的に開催し、多くの保護者の皆様にご参加いただきありがとうございました。
当日は、「大人に勝ちたい!」という気持ちを見せたり、友だちと力を合わせる楽しさを感じたり、「得意なことを見てもらいたい」と生き生きとした表情で取り組む姿がみられました。また、保護者の方と一緒に活動できる喜びも感じられ、笑顔あふれる時間となりました。
6月には、3歳以上児の保育士体験や、うさぎ組の個人面談が始まります。これからも保護者の皆様と子どもたちの成長を共有しながら、一人ひとりの育ちを大切に見守っていきたいと思います。今月もどうぞよろしくお願いいたします。
~ゆったり広がる子どもたちの遊び~
~ドキドキ・ワクワク♪スポーツDAY~
こあら組さんは、親子ダンスからスタート!次に、保護者の方のもとまでのかけっこを楽しんだ後、トンネル・平均台・巧技台からのジャンプ・フラフープくぐりに挑戦!最後は「おんぶ・お姫様だっこ・抱っこ」の中から自分で選び、親子で触れ合いを楽しむ姿がみられました。進級して間もないこあら組さんも、保護者の方と一緒に安心した表情で参加していました。
ぱんだ組さんは、「スポーツDAYのうた」を保護者の前で披露してからスタートし、一周または3/4周と、自分で走る距離を選んで挑戦したかけっこを行いました。
次は、保育者対子どもたちで行った綱引き。友だちと力を合わせて取り組む姿は真剣そのものでした。ここからは、親子ダンスや、親子で手をつないで逃げる鬼ごっこなど、保護者の方と一緒に楽しみました。
子どもも大人も本気で取り組む中、大人に勝った時の子どもたちの嬉しそうな表情は、とても生き生きとしていました。
きりん組は、緊張している様子がみられたため、みんなで円陣になって気合を入れてのスタート!
観覧席の前まで行ってダンスを披露☆次に、平均台・跳び箱の中から自分で選んで挑戦したボール運びや、スクーター・三輪車・縄跳び・サッカー蹴りの中から得意なことを選んで進むサーキットなど、一人ひとりが自信をもって披露する姿がみられました。
親子三本勝負(リレー・玉入れ・綱引き)では、負けて悔しがる姿もありましたが、最後まで一生懸命取り組んでいました。
また、竹登り・雲梯・鉄棒では、保護者の方の手を引きながら、「見て!」という気持ちで披露する姿もみられました。
この日まで、「見てもらいたい」という思いを膨らませながら楽しみにしていた子どもたち。実際に見てもらえたことで、たくさんの嬉しそうな表情がみられました。